キレイなトマトに育てる方法 1(露地栽培)

トマトの実が割れてしまう原因

令和3年6月13日、都内近郊の畑にて。

5月2日に8種類の野菜の種苗を植えてから6週間が経過しました。

トマトの実が少しずつ大きくなってきて、赤く色付いたものも少しずつ出てきました。

しかし、これまでのところ、大きく赤くなった実は例外なく割れてしまっています‥。

やはり、できるだけ傷がないキレイなトマトに育てたいのが親心。

畑を管理してくださっている方に原因を伺ってみたところ、栽培を指導してくださっている地元の農家の方に問い合わせてくださいました。

「雨が実に当たることで傷つき、割れてしまっている。」

「特に、まだ小さく青い実は傷つきやすい。」

とのことです。

若くて青いうちは繊細で傷つきやすいなんて、人間みたいです。

キレイなトマトに育てる方法

対策は「青いトマトの実に雨が直接当たらないようにすること」です。

ビニール袋を買ってきて、トマトの実にかける作業をしました。

畑の管理の方に教えて頂いた留意点は以下のことです。

  • 日光が当たるよう、トマトの実にかけるビニール袋は透明のものを使う。
  • ビニールの中が酸素不足にならないようにする。

なので、トマトの実にビニール袋をかけて、袋の底はハサミで切り取りました。

トマトの実に、透明のビニールで傘をかけたようなイメージです。

結構な手間です。

トマトは露地栽培ではなく、ハウス栽培している農家の方が多い理由が分かった気がします。

これで良いのでしょうか‥。

まぁたぶん大丈夫‥な筈。

できれば、作業が終わった後に農家の方に確認して頂きたかったところです。

来週の日曜日(6月20日)が、農家の方達が畑に来て直接指導してくださる日なので、その時に作業をすれば間違いなかったのですが、予報では、今日の夕方から明日の朝にかけて雨が降り、今週末にも降るそうです。

なので、今日のうちに聞きかじりの作業をしてみましたが、また時々様子を見に来ることにしましょう。

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