キレイなトマトに育てる方法 3(露地栽培)

第3形態へ

令和3年6月23日(水)

都内の畑で野菜づくりを始めてからもうすぐ2か月になります。

雀はトマトが大好物で、収獲をとても楽しみにしていたのですが、ようやく赤く熟したトマトはほぼ例外なく実が割れていたり、大きな傷がついています。

その原因を農家の方に伺ったところ、「トマトの実に雨が当たると、その部分が割れたり、傷になる。」とのこと。

トマトの実に雨が直接当たらないよう、初めにやってみたのが第1形態。

作業効率も加味したのが第2形態。

「割れていない、なるべく傷のないキレイなトマトを育てる」

「作業効率を改善する」

という目的はそれなりに達成できたのですが、「トマトの茎が成長して高くなっていくのを阻害してしまう。」という問題点がでてきました。

トマトが背を伸ばそうとしているのに、第2形態では設定した天井が低すぎたのです。

この問題点を改善するよう、第3形態に変態させました。

透明ビニールのテーブルクロス(135×135cm)を100均ショップで買い足して、天井を最大の高さに設定し直し、つなぎ合わせてみました。

雨の重みで天井が崩落しないよう、天井には無数の穴をあけました。

風でビニールのテーブルクロスが飛んで行ってしまわないよう、壁にも吹き抜け用の穴をたくさんあけています。

杭で地面にしっかりと固定しています。

これで雨を100%防ぐことができる訳ではありませんし、見た目も決して良くありませんが、70~80%でも防ぐことができたら上出来です。

この作業をしている途中で横殴りの雨が降ってきたので作業を一旦中断し、物置小屋の中に避難しました。

物置小屋の中から、ビニールのテーブルクロスが飛んで行ってしまわないかをしばらく観察しました。

何とか大丈夫そうです‥。たぶん‥。

しばらくこれで様子を見てみましょう。

本日(6月23日)の農作業

その他、畑全体の雑草取りと、ナスの誘引作業も行いました。

収穫前の小松菜が虫に食べられて全滅してしまったので、別の場所に種を植え直して、虫除けのネットを張る作業も行いました。

そして今日も、ナスとキュウリ、ミニトマトが少量収穫できました。

今日は作業中に2度のにわか雨に遭いましたが、雨中の農作業もなかなか乙なものです。

先日の収獲祭の際に、ピクルスを作ってみたのですが、すごく美味しくできたので、今日の収獲もまたピクルスにします。

酢の種類や、調味料などを色々と試してみて、至高のピクルスを目指します。

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