【野菜たっぷりトマトカレー】電気圧力鍋で無水調理

先日、雀が購入した電気圧力鍋(パナソニック「SR-MP300」)には、これを使ってできる料理のレシピ本が付属しています。

購入してすぐ、このレシピ本を見ながら「このメニューが美味しく簡単につくれるか、それがこの電気圧力鍋を購入して良かったかどうかの分岐点になりますな‥」と思ったのが「野菜たっぷりトマトカレー」です。

だって雀は、野菜カレーをつくるのに、野菜の種苗を植えるところから始めたのですから‥。

電気圧力鍋を購入してすぐに挑戦しても良かったのですが、用意する材料の種類が多いので「ちょっと難しいかも‥。」と怖気づいて「電気圧力鍋は逃げないのだから焦ることはない。」「もう少し慣れてから‥。」などと後回しにしていました。

しかし、雀が借りている畑で連日お祭りのように収穫できていたトマトの勢いが少し落ちてきました‥。

盛りを少し過ぎて、名残(なごり)の時期に差し掛かってきたようです。

儚いですなぁ‥。

自分が育てたトマトをつかった野菜カレーに挑戦できる時間は、もうそれほど長く残されていない‥。

そう悟った雀はついに大本命の「野菜たっぷりトマトカレー」に挑戦しました。

美味しい食材をつかってレシピ通りにつくれば、美味しい料理になるのは当然だとも言えます。

それをどのくらい簡単に、時短でできるか、この点に電気圧力鍋の真価が問われます。

なお、今回食材としてつかった野菜のうち、雀が自分で育てた野菜はトマトとナスです。

ジャガイモとタマネギ、オクラは近所の農家の方の直売所で購入し、ニンジンとセロリはJAファーマーズマーケットで購入しました。

セロリとキャベツ以外はすべて地場産の野菜が手に入りました。

都内でもこんなに多くの種類の野菜が生産されているのですね‥。

今朝採れたばかりの新鮮な野菜が食べられるなんて、本当に幸せです!!

そして、つくってみた!

作り方が気になる方は、パナソニックのレシピをご参照ください。

今回、雀はここに載っている通りの手順でつくりました。

まず出来上がりのビジュアルは悪くない‥、むしろ、とても良いのではないでしょうか?

電気圧力鍋に適量の食材を入れてスイッチON。

加熱・加圧が始まると良い香りが漂いだし、その段階から良い予感しかしませんでした。

お味は‥、雀がこれまで食べてきたカレーの中で最高峰レベルなのは間違いありません。👌✨

初めての挑戦にして、大成功です!!

嬉しいー!! ありがとー!!!

簡単だった? 時短になった!?

つくるのはとても簡単でした。

本格的な野菜カレーを初めてつくる人でも、電気圧力鍋の使い方に慣れていない人でも、失敗する確率は低いのではないでしょうか?

基本的なつくり方は、自動調理(?)でできる普通のカレーと同じです。

違うのは、用意する野菜の種類が多いので、その分カットする手間と時間が増えるということです。

どのくらいの時間で調理できるのか計ろうと考えていたのですが、調理の途中で電話がかかってきて、その対応でPCに向かって作業したので分からなくなってしまいました。

(とても良い、嬉しいお話だったのですが、その話はまた別の機会に。)

ただ、雀が電話しながらPCで作業していた間にも、電気圧力鍋は調理をしてくれていて、雀が作業を終えた時には「あとは、10分間かき混ぜるだけ。^^)b」という状態になっていました。

火(電気なので使いません。)を気にすることなく、別の作業ができました。

コンロの前で拘束される時間が大きく短縮されて、その意味でも大満足です。

まとめ

新鮮な旬の野菜が手に入り、こんなに美味しい野菜カレーがとても簡単に、時短でつくれるのはすごく嬉しいことです。

こんなご時世でストレスフルな日々が続いています。

雀は新鮮な旬の野菜をたっぷりつかった美味しいカレーで免疫力を高めています。

離れて暮らしている親にもこのカレーを食べて欲しいなぁ‥。

電気圧力鍋、おうちごはんの需要増を背景にすごく売れているそうですが、まだの方は検討する価値があると思います。

おまけ(付け合わせ)

雀が畑で育てていたキュウリの収穫が終わったようです。(写真向かって奥・右)

たくさん楽しませてくれたありがとう!!

7月28日、(おそらく)最後になるであろう1本を収穫しました。

最後の1本をどのように調理するか‥、雀が迷わず選んだのは「きゅうりはるさめボンバー(冷)」です。

またもや「くまの限界食堂」さんのレシピですが、作り方はとても簡単です。

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キュウリが収穫できていた間、雀はほぼ毎日のように丼で食べていたのですが全く飽きることがありません。

春雨と一緒に湯で戻した干しシイタケを2つ細切りにしたものと、ミニトマトを加えると、旨味に奥深さがでます。

自分の畑でのキュウリの収穫は終わりましたが、直売所などでキュウリを見かけたらまた買って、ボンバーしたいと思います。

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