ダイコンとチンゲンサイの種を蒔きました。

植えた種の種類

令和3年8月29日(日) AM9時30分

地域の生産者の方たちに教わりながら、秋冬野菜のダイコンとチンゲンサイの種を蒔きました。

赤い種(右)がダイコンで、青い種(左)がチンゲンサイです。

ダイコンは「耐病総太り」いう品種の青首大根です。

その名の通り病気に強く育てやすい、肉質も良いというのが特徴で、人気の品種です。

収穫期は種を蒔いてから約75~80日だそうなので、11月中旬頃になりそうです。

チンゲンサイは青帝(せいてい)という品種です。

こちらも収穫期は種を蒔いてから60日くらいだそうなので、同じく10月末から11月初旬頃に収穫できそうです。

害虫除けと強い日差しを和らげる為の対策として 寒冷紗(かんれいしゃ) をかけました。

収穫までに行う管理作業

ダイコンを収獲するまで行う管理作業は以下のようなことがあります。

・ 雑草の除去 : 都度

・ 間引き : 2回程度

  ※ 発芽後、本葉が2~3枚の頃に生育が中くらいのものを残して2本立ちにします。

    その後、本葉が6~7枚の頃に、一番元気のよいものを残して1本立ちにします。

・ 追肥・中耕 : 間引き完了後に生育状況を見ながら1~2回

チンゲンサイを収獲するまで行う管理作業は以下のようなことがあります。

・ 雑草の除去 : 都度

・ 土寄せ : 必要に応じて都度

  ※ 土中に根が張るまで、苗が風で倒れそうになった時など。

ブロッコリーとキャベツの生育状況

1週間前(8月22日)に苗を植えたブロッコリーとキャベツですが、周囲と比べて生育状況が芳しくありません。

私が植えたブロッコリー(向かって左)とキャベツ(右)

お隣さんが植えたブロッコリー(向かって左)とキャベツ(右)

分かりにくいかもしれませんが、ブロッコリーもキャベツもお隣さんの方が大きく、葉の色が健康的に見えます。

今日の作業の指導担当として来てくださった地域の農家の方に相談してみたところ

「確かに、ちょっと生育が良くないかも‥。」

「でも、根付いてはいるので、全く収穫できないということはないと思います。」

「もう少し様子をみてみましょう。」とのこと。

できること(雑草の除去をしながら、害虫に注意する等)をしながら、あとは焦らず自然に任せます。

そう言えば、5月2日に植えた里芋も、発芽後しばらくは周囲と比較して明らかに生育状況が良くなかった(小さかった)のですが、気付けば、周囲と比較してひと際背が高く、大きな葉を茂らせています。

そんなこともあるのですね。

その他に行った作業

収穫を終えたキュウリとトマト(ミニ・中玉)の撤去作業を行いました。

ただの片づけ作業で、地味でまぁまぁ大変です。

キュウリとトマトを植えていた跡地

試行錯誤しながら、美味しいトマトがたくさん収穫できてすごく楽しませてもらいましたが、今はもう夢の跡です。

参照 : キレイなトマトを育てる為にした試行錯誤

実際に野菜づくりをしてみると、普段、野菜を購入しているだけでは全く思い至らなかった農作業をすることもあり、それも学びであり、楽しみの一つになっています。

今後の予定

9月12日(日)に白菜、ホウレンソウ、カブを植えることになっています。

5月2日に始まった野菜づくり体験ですが、約半分の4か月間が経過しました。

(畑を借りている契約期間は12月末までです。)

自宅近くの畑で野菜を育て、その野菜をつかった料理をつくったり、友人や職場で時々お裾分けしたりする「農のある暮らし」。

おかけさまで春・夏シーズンを楽しく過ごすことができました。

これから秋・冬シーズンに突入です。

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