ホウレンソウとカブの種を蒔き、ハクサイの苗を植えました。

植えた種と苗の種類

令和3年9月12日(日) AM9時30分

今回も地域の生産者の方たちに教わりながら、秋冬野菜のホウレンソウとカブの種、ハクサイの苗を蒔きました。

ホウレンソウは「パレード」という品種です。

耐暑・耐寒性が強く、関東平坦地では夏まき(7月中旬)~早春まき(4月下旬)まで、幅広い栽培に適しているのが特徴の一つである品種です。

収穫期は夏~初秋まきでは種を蒔いてから30~35日後、秋~晩秋まきでは70~90日後が目安なので、10月上旬~12月上旬頃になる予定です。

カブは「スワン」という品種です。

小さいサイズのものから中・大サイズまで「随時どり」ができるのが特徴なのですが、これはとても嬉しいです。

一度にあまりにたくさん収穫できてしまうと、消化できなくなってしまいます。

小さいうちから少しずつ、食べたい量だけ収獲したいと思います。

秋まきの小カブの収穫期は種を蒔いてから40~50日、中カブは50~60日後、大カブは60~90日後くらいが目安なので、10月中旬頃から小さいものが採れ始めて、12月中旬くらいまで収穫を楽しめそうです。

ハクサイは「晴黄(はれぎ)75」いう品種です。

耐病性に優れ、食味が良好であること。

球内色が鮮黄色なのが特徴の品種です。

収穫期は種を蒔いてから75日後が目安なので、11月末頃から12月初旬頃になる予定です。

ブロッコリーとキャベツの生育状況

8月22日に苗を植えて、その後あまり発育状況が芳しくなかったブロッコリー(写真左)とキャベツ(同右)ですが、ちゃんと根付いて、健康的に育ってくれています。

参照記事 : ブロッコリーとキャベツの苗を植えました。

同じ日に植えた、お隣さんのブロッコリー・キャベツと比べるとまだ少し小さいですが、それはきっと個性なのでしょう。

野菜でも、同じ品種のものを同じタイミングで同じ場所に植えて、同じように育てても、やはり個体差はあるのものなのですね。

そろそろ雑草を除去します。

ダイコンとチンゲンサイの生育状況

8月29日に種を植えたダイコンとチンゲンサイはとても順調に育っています。

ダイコン

もう間引きをしても良いタイミングではないかと思うので、近々、管理者の方に相談してみます。

チンゲンサイ

ひまわり畑が出現

今日気付いたのですが、隣の畑で麦の収穫が終わったなと思ったら、一面、ひまわり畑になっていました。

生産者の方に伺ったところ「植えた時期が遅かったので背が低いものになってしまった。」とのことですが、都内の住宅地にひまわり畑が出現して驚きました。

視覚と心を潤してくれます。

良いですなぁ、こういうの。

自分が暮らしている地域にこういう空間があるのはとても嬉しいです。

【まとめ】畑の現状と今後の予定

現在収穫できている野菜は3種類

現在収穫できているのは5月2日に苗を植えたナスとピーマン、シシトウの3種類です。

6月10日に初収獲した後、7~8月は収穫量がすごく増えました。

現在は盛りは過ぎたかなという気がしますが、まだまだ収穫は続いていて、11月初旬頃までは楽しめそうです。

これから収穫が始まる秋冬野菜は6種類

10月上旬頃にホウレンソウとカブを収穫できる予定です。

また、里芋も順調に育っていて、10月中旬~11月中旬頃に収穫できる予定です。

里芋は「葉が枯れ始めたら収穫するタイミング」だそうですが、私が育てている里芋は葉が少し黄色くなってきたので、もしかしたら少し早まるかもしれません。

それから、10月末~11月上旬頃にはブロッコリーとキャベツの収穫できる予定です。

さらに、11~12月にかけてはハクサイの収穫予定です。

収穫が終わった夏野菜は8種類

既に収穫が終わった野菜はキュウリ、トマト(ミニ・中玉)、エダマメ、小松菜、カボチャ、インゲン、トウモロコシです。

私が借りた畑の面積は30㎡ととても小さい面積なのですが、6月から12月にかけて、いつも何かしらの季節の野菜を収穫できる状態を保ちながら、これまでに17種類の野菜の種苗を植えました。

都市農業の特徴である「多品目少量生産」を体験中です。^^

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