【肉じゃが】電気圧力鍋でつくれぽ

日本の代表的な家庭料理「肉じゃが」。

類似料理にアメリカの一般的な家庭料理で、かたまり肉を鍋でじっくり煮込む「ポットローストポーク」があります。

肉じゃがは電気圧力鍋を購入して以来、これまでに何度もつくっているのですが、つくれぽするのに良い感じの季節になってきました。

今回も参照したレシピはPanasonic Cookingです。

いつも大変お世話になってます。<(_ _)>

旬の地場産野菜を調達

肉じゃがのレシピに記載されている野菜は下記の4種類です。

それぞれ使用した量、購入先、価格(税込)も併記します。

なお、材料の量は4人分です。

1)タマネギ : 中2個 / 75円

   ※ JAファーマーズマーケット「三鷹緑化センター」 で購入。

   ※ 1袋に中4個入りで150円。

2)ジャガイモ :小3個使用 / 89円

   ※ JAファーマーズマーケット「三鷹緑化センター」で購入。

   ※ 1袋に小6個入りで178円。

3) ニンジン : 100円

   ※ 1袋に極小(おそらく、栽培過程で間引きしたものだと思います。)11本入り。全て使用。

   ※ 近所の農家の方の直売所で購入。

4) ピーマン&シシトウ : 0円

   ※ 今朝、私が借りている畑↓で収穫してきたものを使用。

その他に、茨城県産の豚のこま肉(200g)を近所の精肉店で購入して、これは395円でした。

つくれぽ

美味しくできたか?

はい、それはもう美味しくできて大満足です。

食材のクォリティーが極上だということが第一ですが、私は鍋に食材を入れる際、水分が多い野菜を一番上にするようにしています。

今回つくった「肉じゃが」で言えば、タマネギを一番上にしています。

これは、野菜から染み出る水分を下の食材に注がせる為です。

肉あるいは魚は一番下にするようにしています。

コスパは?

4人分で659円。

1人分だと約165円です。

   ※ 肉じゃがの材料費のみです。調味料、電気・ガス代その他は含んでいません。

コスパ、すごく良いのではないでしょうか。

昔、実家で母親が手料理をつくってくれて、一緒に食べながら「美味しいね!これ、外で食べたら〇〇〇円以上はするよ?^^」とよく言っていたのですが、言いたくなる気持ちが今になってよく分かります。

調理時間は?

電気圧力鍋にカットした食材と調味料を入れてスイッチONしてから、あとは盛り付けるだけの状態になるまでに40分かかりました。

肉じゃがは「自動調理 2」にセットするのですが、そうすると鍋には「自動調理10分」と表示されます。

しかし、10分では調理は終わりません。

加熱・圧力がかかるまでの時間と、調理後に圧力が抜けるまでの時間が「調理時間10分」とは別に30分かかりました。

   ※ 所要時間はつくる分量によって変わりますが、雀が今回つくったのは4人分です。

課題を挙げるなら?

Panasonic Cookingには、肉じゃがの上にのせて彩りと食感にアクセントを加える食材として「きぬさや」と記載されてますが、今回は自分の畑で収穫した「ピーマン&シシトウ」を使用したところ、中々に良かったです。

「きぬさや」はその時に入手できる旬の野菜を代わりに使用すると、季節感を出せて良いのではないかと思います。

8月中旬に肉じゃがを作った時は「きぬさや」の代わりに地場産の「アスパラ」を使ったのですが、これも極美味でした。

(ページ最上部に画像あり)

季節のフルーツ

JAファーマーズマーケット「三鷹緑化センター」に食材を買いに行くと、地場産の「無花果(イチジク)」と「パッションフルーツ」が売ってました。

イチジクは1パックに小さいものが3個入っていて250円(税込)でした。

完熟だったので、冷蔵庫に2時間ほど入れて少し冷やした後すぐに食べました。

これも美味しかった~!^o^

パッションフルーツは1個270円でした。

パッションフルーツというと南国フルーツのイメージがありますが、私が暮らす地域(都内近郊)ではここ数年、パッションフルーツを生産する農家の方たちが増えてるそうです。

やはり、温暖化の影響でしょうか‥?

また、パッションフルーツは夏のフルーツというイメージがありますが、実際には今くらいの時期が旬なのだそうです。

皮に少し皺(しわ)ができて香りが強くなった時が食べ頃だそうなので、少し追熟させます。

楽しみです。^^

まとめ

良い食材と電気圧力鍋があれば、料理の初心者でも美味しい「肉じゃが」がとても簡単に👌✨

(電気圧力鍋が)調理している間にブログも書けます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です