【ミートソース】電気圧力鍋でつくれぽ

みんな大好きなミートソース 。

私も大好きです。

ミートソースはレトルトものが安いしクォリティーも中々に良くて侮れません。

そんなこともあって、これまでは自分でつくったことはありませんでしたが、昨日購入した地場産のタマネギが1つと、以前買って特に使う予定のないトマト缶が1缶あったのでつくってみました。

今回も参照したレシピはPanasonic Cookingです。

いつもありがとうございます。<(_ _)>

旬の地場産野菜を調達

今回、ミートソースの食材として使った地場産野菜は下記の3種類です。

それぞれ使用した量、購入先、価格(税込)も併記します。

なお、材料の量は4人分です。

1) 間引きされたニンジン : 100円

   ※ 1袋に小さいのが5入っていて全て使用。

   ※ 近所の農家の方の直売所で購入。

2)タマネギ : 中1個 / 約38円

   ※【残り物】昨日、JAファーマーズマーケット「三鷹緑化センター」 で購入。

   ※ 1袋に中4個入りで150円。

3)ジャガイモ : 小1個 / 約30円

   ※【残り物】昨日、JAファーマーズマーケット「三鷹緑化センター」で購入

   ※ 1袋に小6個入りで178円。

その他にセロリ(長野県産)を1本(?)159円のものを近所のスーパーで購入しました。

「多品目少量生産」の都市農業でも、全ての品目を網羅している訳ではありません。

それから、合い挽き肉(牛・豚、300g)を近所の精肉店で購入して、これは643円でした。

トマト缶も家にあった残り物ですが、近所のスーパーで買うと160円(400g)するようです。

つくれぽ

美味しくできたか?

はい、おかげさまで今回もとても美味しくできて大満足です。

レトルトのミートソースも美味しいですが、やはり違います。

お店で出てきても良いクォリティーなのではと思います。

コスパは?

4人分で原材料費が1,130円。

1人分だと約283円です。

   ※ ミートソースの材料費のみです。スパゲティーや調味料、電気・ガス代その他は含んでいません。

   ※ 残り物のタマネギとジャガイモも「今回買った」という前提で計算しています。

すごく良い訳ではありませんが、悪くはないと思います。

今回はちょっと良い合い挽き肉(牛と豚)を使ったのですが、これを豚の挽き肉にしたらコスパはもっと良くなりそうです。

セロリなしは考えられず、外せません。(← 個人の好みです。)

調理時間は?

電気圧力鍋に食材と調味料を入れて「無水調理 / 20分」にセット。

「調理スタート」ボタンを押す。

そこから、あとは盛り付けるだけの状態になるまでに50分かかりました。

調理スタートすると鍋に「20分」と表示されますが、実際には20分では調理は完了しません。

加熱・圧力がかかるまでの時間と、調理後に圧力が抜けるまでの時間が「調理時間20分」とは別に20分かかり、さらにその後、「煮込み / 10分」に設定し直して、追加で10分煮込みました。

   ※ 調理時間はつくる分量によって変わりますが、雀が今回つくったのは4人分です。

課題を挙げるなら?

今回、トマト缶が家にあったので使用しましたが、今後はなるべく近場で生産された国産の生のトマトを使用したいです。

食の安全性や環境への負荷などが気になります。

参照記事 : 地産地消がおすすめな理由【食料自給率と輸入生産物の問題点】

それから、みじん切りにした食材を鍋に入れる前に、少し油をひいたフライパンで炒めていたら、さらに美味しくできたかもしれません。

まず初めはレシピの通りにやってみて、その後、少しずつアレンジを加えて再挑戦していくのも楽しそうです。

間引き菜で分かる土中の根菜の成長スピード

昨日に続いて、今日も近所の農家の方の直売所で「間引きされたニンジン」を購入したのですが、明らかに大きくなってます。

今日購入した間引きニンジン

昨日は1袋に極小のものが11本も入ってたのに、今日は同じ袋に5本入りです。

1日でサイズが2倍以上になっています。

土の中のニンジンの成長スピードが分かって面白いです。

この調子だと、収穫期はもう間もなくなのではと思われます。

週末に上陸すると予報されている台風が心配です‥。

まとめ

良い食材と電気圧力鍋があれば、料理の初心者でも美味しい、手づくり風「ミートソース」がとても簡単に👌✨

(電気圧力鍋が)調理している間にも読書もできます。

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