【秋冬野菜の生育状況】ダイコンの間引きをしました。

台風がくる‥!?

令和3年9月15日(水)の畑の様子です。

8月29日(日)に種を蒔いたダイコンが良い感じに育っているので、そろそろ間引きしても良い頃かと考えてたのですが、週末に大型の台風が関東地方にも上陸しそうとの予報を受けて、間引きは中止。

急遽、寒冷紗(かんれいしゃ)を張りました。

野菜づくり体験に参加する前は、農業というと、もっと日照や水不足の心配をするものかとイメージしてましたが、一番心配なのは「風」でした。

野菜は、少々の日照不足・水不足には耐えてくれるのですが、特に、若くて茎や枝がまだ細いうちは、ちょっとした風ですぐに折れてしまいます。

せっかく良い感じに育ってるダイコンですが、ひょろっと背が高いので、風の影響を大きく受けてしまいそうです。

寒冷紗が守ってくれると良いのですが…。

一時期は発育が芳しくなくて心配したブロッコリーとキャベツは、その後、巻き返す勢いで育っています。

同じタイミングで種を植えたご近所さんと比較しても、もうそれほど見劣りしません。

雑草を除去しながら、虫がついていないか確認しましたが、今のところ大丈夫そうです。

台風一過の青空が!

本日、9月19日(日)の畑の様子です。

台風一過の青空が広がりました。

私が暮らす地域では、予報されていた程の大雨・強風にならずに済んだようです。

ダイコンは無事!…というか…?

畑に到着する前から「被害は軽微なもので済んでるのでは?」とは思ってましたが、やはり、実際に見て確認するまでは、心が少しざわついてました。

そして、まずは一番心配していたダイコンの無事を確認して一安心。

無事…というか…ん?

寒冷紗越しに見ても分かるくらい、4日前の9月15日と比べて大きくなってる気がします。

寒冷紗を外してみると…。

やはり、気のせいではありませんでした!

台風で雨と風に晒されながらも成長を止めないなんて、なんて頼もしいやつ!

私も見習いたいものです。

ダイコンの間引きをしました。

想定していたタイミングよりも少し遅くなりましたが、ダイコンの間引きをしました。

間引きとは、「元来は植物を栽培する際に、苗を密植した状態から、少数の苗を残して残りを抜いてしまう作業のこと」で、残した植物の生育を向上させる目的で行われる管理作業のことです。

参照 : Wikipedia

間引きして、一番良さそうなものを1本だけ残して養生したらスッキリしました。

ブロッコリーとキャベツもほぼ無傷

ブロッコリーは倒れかけて斜めになってたのが2つあったので、起こして養生しました。

秋冬の収穫まで、成長過程を見ながら育てられるのはとても楽しいし、幸せなことです。

カブは発芽

9月12日に種を蒔いたカブが発芽してました。

雨が降ろうが、強風が吹こうが芽を出す…。

その生命力にちょっと感動をもらいました。

なんか、私もがんばろう…。

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