【普通のカレーに余った野菜のグリルをトッピング】調理家電でつくれぽ

昨日の余った野菜をベースに今晩の献立を考える

早いもので今日から10月。

雨のスタートになりました。

私が暮らしている地域も台風の影響で荒天になる恐れありと予報されていた為、昨日、畑に行った際に少し多く収穫してきました。

たくさん収穫できるのは喜ばしいことなのですが、私は趣味で野菜づくりをしているので販売する訳にもいかず、豊作が過ぎると消費する方法に頭を悩ますこともあります。

昨日は「焼き野菜のマリネ」にして、ハンバーグの付け合わせにしてたくさん食べましたが、まだ余っています。

カボチャ、キノコ(シメジ)、長ネギも買い足したのですが、これも余っています…。

ハンバーグの次はやっぱりカレーが良いかな?

電気圧力鍋で美味しい「普通のカレー」が簡単につくれることはもう分かりきったことなのですが、野菜が煮崩れしてしまい、見た目と食感にもう一工夫欲しいという課題を残したままなのを思い出しました。

つくれぽ

普通のカレー

美味しくできたか?

時々、無性に食べたくなる「The 普通のカレー」の味です。

電気圧力鍋を購入してから様々な種類のカレーをつくってきましたが、原点はこれです。

わりと高い頻度で回帰しています。

コスパは?

4人分で原材料費が1,290円。

1人分だと約323円です。

※ 食材の野菜と肉だけの費用です。トッピングの野菜、お米等その他の費用などは含まれていません。

素晴らしく良い訳ではありませんが、まぁなかなかといった感じです。

少し良い豚肉を購入したのでこれが原価を上げていますが、安ければ良いという訳ではありません。

明細を下記に記載します。

それぞれ使用した量、購入先、価格(税込)も併記します。

材料は4人分です。

1) 豚のバラ肉(309g) : 834円

    ※ 精肉専門店で購入。

2) カレーのルー(1箱): 332円

    ※ 以前、近所のスーパーで購入したものの残り。半分使用。

3) ニンジンの間引き菜(1袋 / 東京都三鷹市産) : 100円

    ※ 近所の生産者の直売所(軒先販売)で購入。

4) じゃがいも(中2個 / 北海道産) : 147円

    ※ 近くのスーパーで購入。

5) タマネギ (中1個 / 北海道産) : 73円

    ※ 近くのスーパーで購入。

調理時間は?

食材と水を電気圧力鍋に入れて「自動調理 1」にセットしてスイッチONしてから「あとは盛り付けるだけ」の状態になるまでに82分かかりました。

鍋の前に立って、かき混ぜていた時間は10分弱です。

この時間以外は、鍋の前で拘束されることなく、何をするのも自由です。

私はこのブログ記事を書いたりしていました。

このカレーの調理時間の明細、簡単につくれたかのレポートは過去記事でしています。

余った野菜のグリル(ハーブ焼き)

美味しくできたか?

野菜の旨味をしっかりと引き出せて、とても美味しくできました。(←オーブンレンジがやりました。)

コスパは?

すべて余りものの野菜を使用して、全く買い足していません。

ただ、今後「余りものではない野菜」を使って調理することもあると思いますので、コストを算出しておきます。

4人分で原材料費が207円。

1人分だと約52円です。

※ 食材の野菜だけの費用です。オリーブオイルやハーブの費用などは含まれていません。

自分で育てて収穫した野菜を使っているので当然ではありますが、かなりの高コスパ!

明細は以下に記載します。

それぞれ使用した量、購入先、価格(税込)も併記します。

1) ミニカボチャ(1個 / 東京都三鷹市産) : 150円

    ※ JAファーマーズマーケット「三鷹緑化センター」で購入して1/2使用。

2) 長ネギ(1袋に6本入り / 三鷹市産) : 238円

    ※ JAファーマーズマーケット「三鷹緑化センター」で購入して2本使用。

4) シメジ(1袋 / 長野県産) : 106円

    ※ 近くのスーパーで購入して半分使用。

5) ナス、ピーマン、シシトウ(三鷹市産) : 0円

    ※ 自分で育てて、昨日、収獲した野菜なので無料。

調理時間は?

計30分。

余熱時間が15分、グリルしていた時間が15分です。

簡単にできた?

野菜をオリーブオイルであえて、塩、コショウ、ハーブ(オレガノ)を少々かけて、オーブンレンジでグリル(220℃)しただけで、とても簡単です。

オーブンレンジを余熱している間に、野菜をカットしてオリーブオイルにあえると効率が良いです。

さらに、その前にカレーの食材と水を電気圧力鍋の中に入れてセットとしておくと、カレーとグリル野菜がほぼ同時に出来上がって嬉しいです。

課題を挙げるなら?

「普通のカレー」についてはもうパーフェクトです。

これまでは、野菜の煮崩れから生じる見た目と食感について小さな不満がありましたが、野菜のグリルをトッピングしたことで完全に解消されました。

また、野菜のグリルですが、塩、コショウの他にハーブ(オレガノ)を少しかけてみたところ、とても気に入ってしまいました。

他のハーブ、生のハーブも色々と試してみたいです。

まとめ

美味しい普通のカレーに余った野菜のグリルをトッピングしたら、クォリティーが格段に上がりました。

調理時間はカレーが82分。

余り野菜のグリル(ハーブ焼き)が30分でした。

但し、家電がほぼ自動で調理してくれて、私が鍋の前に立ってかき混ぜたりしていた時間は10分弱です。

家電が調理してくれていた間、私はこのブログ記事の準備をしていました。

日々の調理時間を短縮して、自分が本当にやりたいことをする時間を捻出。

もしかしたら、人生が変わるかもしれません。

「普通のカレー」はこちらで調理しました。

トッピングの「余り野菜のグリル(ハーブ焼き)」はこちらで調理しました。

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