【秋冬野菜の生育状況】ダイコンの頭が表出したり、キャベツの結球がはじまった様子。

ダイコンの頭が表出

野菜づくり体験に参加してから、何度か目の台風が過ぎ去りました。

先週、強風対策で寒冷紗(かんれいしゃ)をかけましたし「おそらく被害は全くないか、あっても軽微ではないか」と想像していましたが、おかげさまでほぼ無傷でした。

よかった、よかった。

そして、ほぼ無傷というだけでなく、今回も野菜たちは台風の中しっかりと成長してくれていました。

9月29日以来(中4日間)の畑なのですが、その時は見れなかったダイコンの頭が地表に出していますし、他の野菜たちの成長ぶりにも目を見張ります。

キャベツの結球が始まった

キャベツは葉っぱを大きく広げているのは確認していましたが、今日、結球が始まったのを初めて確認できました。

チンゲンサイは初収獲

先日、寒冷紗をかけた時には「密になってきたから、そろそろ間引きしなければ。」と考えていたのですが、今日、畑の管理をしてくださっている方に確認してみたところ「もう収穫して良いよ?食べ頃♪」とのこと。

心の準備が全くできていませんでしたが、急きょ収穫しました。

大豊作です。

その他の野菜

ハクサイ

ハクサイも葉を大きく広げて順調に成長してくれています。

ただ、まだ結球は始まっていないようです。

カブ

カブもしっかりと成長していて、「少し密になってきたかな?」と感じたので、間引きしなくて良いかと畑の管理をしてくださっている方に相談したところ「そんなにたくさん植えてないし、カブは間引きしなくて大丈夫ですよ。」とのこと。

野菜づくり体験に参加して発見したことの1つは「間引き菜は美味しい。」ということです。

私は最近、間引き本来の目的を忘れて「間引き菜を食べるために間引きしたい。」という衝動を覚えるようになり、隙あらば間引きするタイミングを窺うようになってしまいました。

なお、間引き本来の目的は「苗が密集することで生じる日光不足や風通しの悪さを解消して、苗の順調な生育を促進する」ことです。

参照 : JA京都「いきいき菜園生活」

今日の農作業

追肥と土寄せ

順調に成長してくれているキャベツとブロッコリーですが、今日、追肥と土寄せを行いました。

追加した肥料は「仕上上手 S248 追肥専用」というものです。

タネを植え直す

9月12日にタネを植えたホウレンソウですが、ほぼ発芽しなかった為、雑草を除去して土に苦土(くど)石灰をまいてから改めてタネを植えました。

私の畑では、お隣さん達と比べて発芽が遅く、はじめのうち生育が芳しくないことが多いのですが、「私が種苗を植える際の穴が深く、土をギュッと被せる時の力が強いのかもしれない…。」との疑惑について、畑を管理してくださっている方に相談してみたところ

「そうかもしれない…。それは十分にあり得るね!」

「他に原因見当たらないものね!」

と全面的な賛同を頂きました。

今回は気持ち穴を浅くして、土を被せる時も軽くポンポンと撫でる程度にしましたが、どうなるでしょう?

収穫

チンゲンサイは今日が初収獲でしたが、ナス、ピーマン、シシトウは今日も安定して収穫できました。

特にチンゲンサイは大豊作でしたが、今日の晩ごはん、何にしましょう…?

グラタン食べたいなぁ。

それにしても、毎日献立を考えて、料理して、片付けもして…

子育てや介護もしながら…。

仕事もしながら…。

世のお母さんたち、本当に凄すぎます。

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