【雨のぶらり直売所巡り~その3】普通のカレーに地場産の秋野菜のグリルを添えて。

雨の中、歩いて直売所巡り

極めて一部の方たちからご好評頂きました「ぶらり直売所巡り」早くも3回目です。

今日は三鷹市「北野」に足を伸ばしました。

最近の三鷹市北野では、いちごランド(※1)の建設が進んでいたり、北野情報コーナー(※2)内にコミュニティ農園ができたり、「サッカー元日本代表のあの人が農作業してる」という謎の情報がSNSで流れてきたりと、農業に関連する話題で盛り上がっている地域です。

(※1)いちごランド :苺生産者の「以志井農園」さんが建設中で、2021年11月下旬頃に開園予定。

(※2)北野情報コーナー : 三鷹市都市再生部まちづくり推進課が担当して、地域情報を発信&収集等をしている場所。

熱い視線が注がれている地域ですが、この日の私は、夕飯の野菜カレーの食材を調達する為に、雨の中、ただの直売所巡りをしてきました。

冨澤ファームさん(三鷹市北野)

以前書いた記事でも紹介させて頂いた冨澤ファームさんの直売所では、ダイコンの間引き菜とニンジンを購入。

間引き菜は葉っぱも柔らかいので、捨てるところがありません。

今回、葉っぱは全て浅漬けにしました。

雨の冨澤ファームの様子

冨澤ファームさんは江戸東京野菜の生産にも力を入れていて、もう少ししたら「伝統大蔵ダイコン」や「下山千歳白菜」がこの直売所に並ぶのではと思います。

いやいや、楽しみです。

参照 : 雨奇ブログ内の「江戸東京野菜とは?」が分かる記事

岡田農園さん(三鷹市北野)

岡田農園さんの直売所は、この前を何度も通り過ぎたことがあるのですが、今日初めて気付きました。

「うみたてたまご」って書いてますね。

この日は販売していませんでしたが、鶏を飼っているのでしょう。

たまにはゆっくりと歩いてみると、いつもの道でも普段とは違う景色が見えることもあるのですね。

タマネギとアスパラを購入させて頂きました。

ファーマーズショップ根岸さん(三鷹市新川)

自宅からほど近く、このブログでも度々紹介させて頂いている直売所です。

いつも新鮮で美味しい野菜をありがとうございます。

今日はニンジンとピーマン(赤・タネナシ)を購入させて頂きました。

ニンジンの間引き菜は終わり、ニンジンが棚に並んでいます。

この日、直売所で購入した秋野菜たち

この日は訪れたのは、北野のほんの入口(?)の辺りです。

また改めて、北野の奥地まで探訪したいと思います。

普通のカレーに地場産の秋野菜のグリルを添えてみた

そして出来上がった「普通のカレー」です。

電気圧力鍋を使うと野菜が溶けてしまい、それはそれで美味しいのですが、食感と見栄えに少し不満があります。

なので、最近は地場産野菜のグリルを添えるのですが、これだけでクォリティが数段上がります。

秋野菜のグリルは新鮮な野菜をカットして、オーブンレンジを「両面グリル / 12分」にセットしてSTARTボタンを押したら出来上がり。

ハーブを少々振りかけるのすっかり忘れてしまいましたが…それでも十分美味しかったです。^^

付け合わせは地場産野菜の浅漬け

余った野菜は浅漬けにして、カレーの付け合わせやパスタソースのトッピングに使うことが多いです。

この日頂いたのはキャベツ、カブ、ニンジンの浅漬け。

夜勤明けに、帰宅途中に購入したタコ焼きと地場産野菜の浅漬けをあてにして飲むお酒は最高です。

「作り置きメニュー」はもっとバリエーションを増やしていきたいです。

SNSで、皆さんが投稿している「作り置きメニュー」を参考にさせて頂いているのですが、もしおススメがありましたら是非教えてください。^^

まとめ

電気圧力鍋とオーブンレンジが調理してくれている間、私はこの記事を書く準備をしていました。

日々の調理時間を短縮して、どうしてもやる必要のあること、本当にやりたいことをする時間を捻出しています。

この積み重ねで、人生変わっていくのではと考えています。

「食べるために生きるな。生きるために食べろ。」はギリシャの哲学者 ソクラテスの言葉です。

↓ 「普通のカレー」はこちらで調理。

結構な頻度でつくっていますが、まぁ飽きないです。

↓ トッピングの「余り野菜のグリル」はこちらで調理。

普通のカレーに季節の地場産野菜のグリル…この組み合わせは最強です。

ごちそうさまでした!

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