【美しい秋冬野菜たち】ブロッコリーは小さな蕾がつき、キャベツ、ダイコンももうすぐ収穫期を迎えます。

令和3年10月21日(木)

都内近郊の畑の一画を借りて野菜づくり体験に参加中の私は、8月下旬から9月上旬にかけて少しずつ秋冬野菜の種苗を植えていました。

本記事はその生育状況の記録です。

苗を植えてからしばらくの間、生育不良を心配していたブロッコリーとキャベツもすっかり大きくなってくれました。

前回の生育状況の記録記事(10月10日)はこちら

ブロッコリーの花の蕾(つぼみ)が付きました。

ブロッコリーの先に付いている小さい粒々。

あれはブロッコリーの花の蕾なのだそうです。

蕾がもう少し大きくなって、黄色い花を咲かせるまでが収穫期とのことなので、もう間もなくです。

参照 : やさいのひみつ「食べているのはどの部分?

苗を植えてからしばらくは生育不良を心配していたのですが、そよ風に葉を靡かせるまでに成長してくれました。

ブロッコリーの葉がそよ風に靡いているだけの地味な動画ですが…私にとってはなかなか感慨深い物語があるのです。

キャベツの結球が進んでいます。

大切なものを外葉が少しずつ丁寧に包み込んでいくように…。

何だか不思議な生き物です…。

ハクサイが葉を大きく広げて…

外葉は大きく成長してくれたのですが、ここからちゃんと結球できるでしょうか?

ネットで調べたところ「ハクサイが結球しない」というのはよくあることだそうです。

ハクサイの結球に適する気温は15~20℃前後と言われていて、残暑が厳しかったり、あるいはそれよりも低い温度になってしまうと上手く結球できない原因になるとのこと。

私が暮らしている地域ではごく最近まで残暑が続いていましたが、ここ数日で急に寒くなってきました。

もうハクサイの結球が始まっても良い頃…というか、始まってくれないと心配です。

参照 : マイナビ農業「おいしい白菜の育て方 うまく結球させるポイントとは?

ホウレンソウ

9月12日にタネを植えたものの発芽せず。

10月3日に改めてタネを植え直したホウレンソウですが、今度は育ってくれています。

間もなく収穫を迎える野菜たち

ダイコン

ものすごい生命力を感じます。

大地から頭を出して、空に向かってエネルギーを放射しているかのよう。

あまり大きいのが一度にたくさん収穫期を迎えても食べきれないので、育ちの良いものから少しずつ収穫を始めようと思います。

葉っぱも柔らかくて美味しそうです。

カブ

カブも元気に、大きく育っています。

既に、間引き菜を少しずつ食べているのですが、もう収穫期は迫っています。

まとめ

ブロッコリー、キャベツ、ハクサイ、ダイコン、カブ、サトイモ…

これらの秋冬野菜の収穫期が迫っています。

自分で育てた野菜たちが無事に育ってくれて、収穫を迎えるのはとても喜ばしいことなのですが、「どうやって消費しよう??」と頭を悩ませてしまいます。

私、毎日、浅漬けを結構な量食べているのですが、それでも浅漬けが日々増え続けています…。

これらの野菜を美味しく大量消費できる料理、作り置きできる料理を教えて頂けたら、とてもありがたいです。

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