【美味しく大量消費~白菜編】自家製のキムチを漬けて、白菜と豚バラのミルフィーユもつくってみた。

前回までのあらすじ

令和3年11月7日(日)

秋冬野菜の生育状況を確認しに畑に行ったら、キャベツとブロッコリー、ハクサイ、サトイモが収穫期を迎えていました。

そろそろ近いかな…とは思っていましたが…今日!?

まったく準備が整っていないままに迎えてしまった大収穫祭の様子はこちらから。

参照記事 : 【祝☆大収獲祭】キャベツ&ブロッコリー&白菜…生育状況を確認しに行ったらもう始まってた!!

自分が育てた野菜が美しく育ってくれて、無事に収穫期を迎えることができたのは勿論とても喜ばしいのですが…こんなにたくさん…どうやって消化しましょう…。

白菜は2kg計では計測不能でした。

この日収穫したのは1個だけですが、あと10個以上、畑で育てています…。

半分に切ってみたところ、密度が濃い!

【一度やってみたかった】自家製のキムチ

私はキムチを好んで食べますが、自分で漬けたことはありません。

一度やってみたいとは思っていたのですが、これ以上の機会はありません。

粗挽の唐辛子粉をネット通販で購入して、白菜を丸1個使ってつくってみました。

粗塩で洗い、塩水に漬けて一晩寝かせます。

ヤンニョム(※)をつくり、塩水を洗い流した白菜に挟んで漬け込むのですが、部屋中がトウガラシの香りで充満しました。

参照 : ヤンニョムとは韓国料理における合わせ調味料の総称です。

そして、その香りはすぐに気にならなくなりました。

そう…鼻が壊れたのです。

レシピは「ざくろ食堂」さんを参考にさせて頂きました。

なかなか美味しいキムチができたのですが、、

キムチは自分で漬けるものではなく、買うものだな…というのが私の正直な感想です。

白菜と豚バラのミルフィーユ

白菜と豚バラ肉を重ね合わせて適当な大きさに切って、豆乳と練りごま、ごま油などを合わせた調味料と一緒に煮込むだけの簡単料理です。

今回も電気圧力鍋を使用しました。

基本的には食材と調味料を鍋に入れて「調理スタート」ボタンを押すだけです。

煮込み料理をつくるのにもう失敗する気がしません。

火を使わないので、「調理スタート」ボタンを押してから、圧力ピンが下がって蓋を開けられるようになるまで、完全に自由というスタイルもすっかり当然のことになり、私はもう元には戻れません。

今回も美味しくできました!

自家製のキムチも一緒に頂いたのですが、この一品があることで大きな違いを生み出せています。

まだ大量にあるので、しばらくは様々な料理で楽しめそうです。

↓ 私がいつも使っている電気圧力鍋

スズメベース、再び…!!

消費する準備を何もできないままに始まってしまった秋冬野菜の大収穫祭。

自分でも十分に美味しく頂きましたが、それでもまだまだ消化しきれません。

スズメベースさんにまたフリマをさせて頂けないかお願いしてみようかな…とも考えたのですが、搬送する車を手配したり、1日、販売場所にずっといるということが、つい先日、年間の有給休暇を消化しきってしまった私には重たく感じます…。

どうしたものか…と思案していた私にスズメさんから仏さまのような提案。

「私が畑に野菜を取りに行って、スズメベースで販売しておきましょうか?」


スズメベースはJR三鷹駅南口から徒歩4分。

会員が本を楽しむことができるスペースなのですが…たまに店頭で地場産の野菜を売ることもある…。

そんな不思議空間です。

スズメベースHP : suzume181.com/


今回も好評だったようで、キャベツ4玉、ブロッコリー4本、白菜2個が無事に完売だったそうです。

スズメベースさん、お越し頂いたお客さま、皆さん、ありがとうございました!

スズメさんからは「すずめ仲間」としてバッジまで頂いてしまいました。

このバッジを胸元に付けている人を見かけたら、それは私かもしれません。

でも、汚れそうな場所には付けていきません。

それでもまだまだ…消化しきれない…

スズメベースさんの度重なるお力添えもあり、私の畑はだいぶ片付いてきました。

喜んでくださる地域の方たちの食卓に、自分が育てた野菜をお届けできたことは本当に嬉しく思っています。

ただ…畑には大きな白菜がまだあと10個ほどあり、もう完全に食べ頃を迎えています。

今回は、三鷹で子育て支援活動をされている団体の方に相談してみました。

育てた野菜を無駄にしないためのこの戦い、どんな顛末になりますか。

次号改めてレポートします。

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