【ぶらり直売所巡り~その5】普通のカレーに地場産の秋冬野菜を添えて、デザートには摘みたていちご。

私が暮らしている東京都三鷹市には住宅地の中に畑がまだ多く残されています。

そこで採れた新鮮な野菜・果物は直売所等を通じて一般家庭の食卓に並ぶだけでなく、学校給食で提供されたり、まちのお菓子屋さんで使われたり、都市農業関連のイベントが行われたりして市民の生活に溶け込んでいます。

その中でも今、ひと際大きな注目を集めているのが「いちごランド」です。

【初登場】いちごランド(三鷹市・北野)

東八道路(とうはちどうろ)に隣接して建築中だった「いちごランド」ですが、摘みたていちごの直売所がオープンしたとの情報をキャッチして早速行ってきました。


【HP】ichigoland-ishiinouen.tokyo/

【SNS】

twitter : @aiyaiishiinouen

Instagram : @ishii_farm/


いちごランドの直売所。ロゴもカワイイ。

前を通りかかった子供たちが

「いちごランド!」

「いちごランドだっ!!」

と見たままを口にしていきます😙

東八道路越しに見る「いちごランド」。

存在感がすごい!✨

摘みたていちご

蓋をあけた瞬間に新鮮ないちごの香りがフワッと広がります。

もう間もなく、いちご狩りやいちごの食べ比べ(今季は11品種を予定)ができるようになるそうです。

始まったら、私ももちろん行きたいです。

この記事の冒頭で「三鷹市にはまだ多くの畑が残されている」と書きましたが、三鷹でも農地を宅地等に転用する需要は大きく、農地面積は年々減少し続けています。

また、農業従事者も減少し続け、高齢化が進んでいます。


【参照記事】

農林水産省 : 都市農業の振興

雨奇ブログ内過去記事 : 地産地消をお勧めする理由~2【食料自給率と食の安全、そして環境問題】


都市部で農地が減少していく主な原因は「相続税」です。

相続が発生する度にその税金を払う為に田畑が売却され、宅地化が進行し続けています。

日本はこれから人口が減っていき、空き家が増えていくという未来が確実に進行しているのに…

都市部の農地を保全していく為の有効な手段の一つとして「農家が個人事業として行ってきた農業を、法人化して行うようにしていく」ということがあると思います。

…が、これは言うのは簡単で、実行するのはどれだけ大変か…。

いちごランド、、見た目はカワイイけど、すごい挑戦をするなぁ…😮

私はただの近隣住民の一人ですが、ちょっとドキドキしながら、雀の涙の応援をこれからもしていきたいと思っています。

根岸ファーマーズショップ(三鷹市新川)

雀が日常的にお世話になっている直売所。

その日の朝に採れた、新鮮な野菜・果物が並んでいます。しかも安いっ!

自宅から近いし、こんなに良いとこ、他にはおまへんで?

自分の畑で「ほうれん草」を収穫

自分では消費しきれないと心配していたダイコン、カブ、キャベツ、ブロッコリー、ハクサイは、多くの方たちのおかけで小さなフリーマーケットや引っこ抜き体験を開催したりして、美味しく、楽しく、無駄なく消化することができました。


【参照記事】

【平日の小さなフリーマーケット@スズメベース】盛況のうちに終了しました。みんな、ありがとねー!!

【完☆野菜づくり体験】〆は白菜の引っこ抜き体験で楽しく&美味しく、無駄なく消費できました。


あとは、ほうれん草を少し収穫できるのですが、これは個人で美味しく消費できる程度の少量です。

欲しい時に、食べたいだけの量を収穫していこうと思っています。

普通のカレーに季節の地場産野菜を添えました。

本日、近所の直売所を訪問して、借りている畑でごく少量の収穫をして、調達した食材はこちら。

根元がきれいなピンク色なのは新鮮な証

晩ごはんは定番の「普通のカレーに季節の新鮮な野菜のグリル添え」です。

↓ デザートのいちごはとにかく新鮮で、これは直売所以外ではなかなか買えません。

「生きてる!」って感じでした。

↓ 今回も「普通のカレー」はこちらで簡単に時短調理。

私は野菜を適当なサイズに切って、水と一緒に鍋に入れて「自動調理 1」のボタンを押しただけ。

直売所巡りして、自分の畑で収穫もして、ブログも書いて…

美味しく食べたいのは山々ですが、遊ぶのに忙しくて調理に多くの時間をかけられません✌️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です