【援農ボランティアって何するの?】令和4年3月3日(木)の作業内容@冨澤ファーム(東京都三鷹市)

野菜づくり体験」を卒業して、去年の12月から始めた援農ボランティア。

「どんなことしてるの?」と時々聞かれるのと、折角の貴重な体験を忘れないようにする為にも、お手伝いした内容を今後はなるべくブログに書いていくようにします。

AM9:00頃に畑に到着

既に一仕事終えて、お茶しながら休憩していた冨澤さんと援農の先輩に合流。

到着して早々、ちゃっかりと自分でコーヒーを淹れて雑談に加わり、今日もゆったりしたスタートになりました。

AM9:30~11:00頃 畑に堆肥を蒔く

今日初めにした作業は、収穫とその後片付けが終わった畑に、堆肥を蒔いて土作りをすることです。

援農ボランティアを始める前は、農家の方たちがこういう仕事もしていることは想像していませんでした💡

堆肥を撒く場所は2か所あったのですが、まずはこちら

この堆肥は主にさつま芋の蔓を熟成させたものだそうです。

(他の野菜屑も色々と入っているとのこと。)

これが終わった後に別の畑に移動して、また堆肥を蒔きました。

この堆肥は、冨澤さんが近隣の団地から集めてきた落ち葉を熟成・腐葉土にしたものだそうです。

団地にとっては廃棄物ですが、冨澤ファームさんは貴重な資源として活用されています。

参照:冨澤ファームのブログ「【コンポスト部】落葉堆肥農法

小松菜の収穫

ビニールハウス内で生育中の小松菜を収穫しました。

ここ数日、気温が上がってきたせいで急成長!

薹(とう)が立ってしまう前に収穫してしまいたいとのことで、特に大きく生育したものを選んで収穫しました。

これは冨澤ファームの畑に隣接する直売所で販売します。

収穫が終わった後の片付けと、次の作物を植える為の準備

小松菜の収穫が終わった場所の雑草などをとってキレイにします。

この場所で、次はトマト(大玉)を育てる予定だそうです。

この作業が終わり、小松菜の選別をしたり掃除したりなどの細々とした仕事を終えるともう12時半頃になりました。

晴天の下、畑で程よく身体を動かしてお腹もペコペコです!

蕾がほころび始めた梅の花と河津桜を愛でながらランチ!

冨澤さんのご自宅の庭先では梅の蕾がほころび始めていました。

河津桜はまだ1~2分咲きといったところでしょうか。

メジロが河津桜の花を啄んだりしているのを見ながら、ランチを頂きました。

冨澤ファームでとれた小松菜、人参、白菜などの新鮮野菜と豚肉の炒め物、今日もとても美味でした!😋

先週、種を植えた長ネギは無事に発芽していた

先週お手伝いした長ネギの種植えが難しかったので、無事に発芽したか少し心配していたのですが、、ちゃんとしてました。

参照:先週(2/25)、長ネギの種を植えるのをお手伝いした時の様子

以前、苗を植えるのをお手伝いした「のらぼう菜」も順調に生育しています。

今後の気温次第ですが、収獲ももう近いようです!

今日は3月3日 ひな祭り!

いつも頂いてばかりなのですが、、

今日は収穫したばかりの小松菜とほうれん草を頂いたので、ひな祭りの緑色はこれで決定!

小松菜は豚の挽き肉と一緒にごま油で炒めて少し塩コショウを振っただけ。

ほうれん草は生サラダで頂きました😋

ひな祭りっぽくなるように、手まり寿司と蛤のお吸い物もつくってみました。

蛤のお吸い物には三つ葉の代わりに小松菜を入れたのですがこれが大正解!✌

とても幸せな1日になりました✨

冨澤ファームさん(東京都三鷹市・北野)では毎月第4土曜日をオープンキャンパスの日として、援農ボランティアをしてみたい方たちを積極的に受け入れています。

興味のある方は、冨澤ファームさんの公式サイトから申し込み・問い合わせしてみてください😉

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